口臭の内的原因
内的原因による口臭は・・・
■ 胃腸病
胃腸機能が落ちてくると、食物が胃腸に長時間とどまり異常発酵します。
そこで発生した臭い物質が、それが血液を介して肺から分泌し口臭を発生します。
■ 肝機能の衰え
通常は臭い物質は肝臓で分解されてしまいますが、肝臓機能が低下すると臭い物質を分解しきれず血液中に混じり口臭の原因となります。
■ 糖尿病
糖尿病になると、唾液の分泌量が減少し口臭の原因となるのです。
また、糖尿病にかかると、インスリンが不足し糖の分解が進まなくなり、代わりに体脂肪を分解してエネルギーをつくります。
その際、ケトン体という臭いの強い物質が発生し、それが血液を介して肺から分泌し口臭を発生します。
