口臭の原因
口臭の原因となるものは・・・
■ 不十分な歯みがき・虫歯や歯周病(歯槽膿漏)
歯の状態は当然口臭の大きな原因となります。まず正しい歯みがきが口臭予防の前提です。
■ 舌苔(ぜったい)
食べかすや老廃物が細菌などが結合して舌の表面(舌乳頭)に付着したものです。
■ 入れ歯の口臭
入れ歯や差し歯(ブリッジ)のお手入れを怠ったり、間違ったお手入れでは口臭の大きな原因になります。
■ 口呼吸
口腔内が乾燥して細菌が繁殖しやすくなります。
■ 睡眠不足
交感神経が優勢となり、
■ 腸内環境の悪化
悪玉菌が増えると腸内で毒素や有害物質が作られ、血液を通して全身に流れていき、皮膚や口から排出され、口臭や体臭の原因となります。
■ 便秘
便が腸内で長く留まると、便が腐敗し毒素や有害物質を作ります。それが血液を通して全身に流れていきます。
■ 加齢
年をとると唾液の分泌量が不足してきます。
■ タバコ(喫煙)
タール、ニコチン、一酸化炭素などが唾液の分泌量を減らし、歯茎の血行が悪くなり、歯周病になりやすくなります。
■ ストレス(緊張)
睡眠不足と同様に、交感神経が優勢いなり唾液の分泌量が減ることが原因です。
■ 朝の起床時
睡眠中の発汗で体の水分が不足しています。当然、口の中の水分も減少しているので唾液の分泌量不足した状態になっています
■ 食生活やダイエット
朝食を抜いたり、早食い、過度な食事制限によって唾液の分泌量不足・みだれが口臭へと繋がります。
■ アルコール
お酒を飲むとアセトアルデヒドが、血流をめぐって肺や皮膚から分泌され臭います。
またアルコールの利尿作用によって、体の水分が減少し、その結果、唾液も減少します。
■ 高温多湿
高温多湿になると体から汗をかき水分が奪われます。口の中の唾液も減少します。
■ ホルモンバランス
ホルモンバランスが崩れると唾液の分泌量が減少ることが原因です。
